小林 史佳 (津軽三味線プレイヤー) 
津軽三味線の名人、初代高橋竹山師の流れを汲む三味線プレイヤー小林史佳。
しなやかな指先から発せられる音が、華麗な撥さばきと相まって
途切れのない深みのある旋律を創り出す。その音色のバリエーションにより、
一人でもあたかも複数人で弾いているように感じる。これが弾き三味線の真髄である。
この独自の奏法によって生み出される深みのある音は、世代を超えて多くの人々を魅了する。
これまでに「新風」「ROOTS TABIBITO」「Ballade」と3枚のCDをリリース。
ROOTSではオリジナル曲も収録し、Balladeでは弦楽四重奏とのコラボレーションを実現させ、
センス溢れる楽曲が高い評価を得ている。
また、新潟県関川村の国指定重要文化財「渡邉邸」(NHKドラマ「蔵」の撮影場所として有名)で、
難しいとされていた定期演奏会を実現する。新潟の特色を活かした様々な空間で演奏活動を展開している。
日本でのソロコンサート、海外公演のいずれも成功を収め、津軽三味線を日本国内のみならず、
世界へと発信し続けている。
【演奏レパートリー】
流派・ジャンルを超えた、多彩な技術で様々な三味線奏法を習得している。
◆弾き三味線(初代高橋竹山節本流正統継承者 高橋竹秀)
◆叩き三味線 ◆秋田三味線
◆南部三味線 ◆全国民謡一般
【about this site】
デジタルな情報が大量に行き交う、今の世の中において、例えば最新のソフトがなくても、新しいパソコンがなくても、全ての人に同じ情報を伝えたい。
そう念頭にコンセプトを建てたこのサイトの制作は、デジタル化に拍車がかかるご時世とは全く逆行するように進んでいきました。最新のソフト、技術、インフラ、その全てを何年分も巻き戻し、そこで残った”純粋な情報”をありのままに伝える。これは最高にシンプルであり最大の難問。『ありのままへの回帰』。それは余計な技術や脚色をはじめ、物事を必要以上に良く見せようとする一切の要素を取り払うことから始まりました。その結果辿り着いたのは、この世界で「ユーザーフレンドリー」という言葉でも定義される、全ての人に優しくあるというメッセージでした。
このサイトは、彼からの一方的な情報発信基地ではありません。ファンの皆様の言葉や力は彼を支え、これから彼をさらなるステージへと連れて行くことになるでしょう。その時にこそ、このサイトの持つ力が最高に活かされ、全ての掛け橋になっていれば本望です。(制作総指揮:岩口清吾 DELIGHT
design studio.)
様々な試行錯誤から半年、三味線人の作るウェブサイトはshamisenplayer.comとして、ここに産声を上げることになりました。
Creative Staff* Producer : Seigo Iwaguchi (DELIGHT) / Director
: Kazuyo Hotta (DELIGHT) / Photo : Rui Okazaki / Hair &
Make : Shingo Tokai (Direction) with Assistant : Hifumi Otani
(Direction) / Web designer : Chiaki Nakajima / Supervisor :
Chikuiku Takahashi / Special thanks : Kazuhide Yoshida (Rakufuan)
/ Emiko Kobayashi |
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